当ホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
豊明市の二村台交差点歯科院長の小島です。

おかげさまで、最近は初診の方もたくさん来ていただいておりまして
忙しい日々を過ごさせていただいております。
インターネットからのご予約がとりにくくなっておりますが、
お電話いただいた方が当日のご案内はしやすいと思います。
よろしければ、お電話ください。

さて、今日は小児歯科について少し書こうかなと思います。
もう乳歯の虫歯なんて気にしなくてよいというように考えている方は少ないかと思います。
感覚的にも、子供のころ虫歯が多い人は、大人になっても虫歯になりやすいだろうな、
と感じていただけるかと思います。
もしかしたら、4~5才でたくさんの虫歯をつくってしまったお子さんの歯を見て、
「どうせ抜け代わるのだから…」と、言い訳をしてしまっている方もいるのではないでしょうか。
しかし、健康的な大人の歯並びが完成するには、この時期に、
しっかり噛んで食事をすることが大切だという事を知ってほしいです。
虫歯を放置すると陥る可能性のある、悪循環を書いてみようかなと思います。

乳歯は軟らかいので、虫歯が歯の中の神経まで達しやすい。

乳歯の虫歯が大きいほど、早く大人の歯がはえてくる傾向がある

虫歯だらけの口の中に大人の歯が出てくる

大人の歯が、出てくる途中ですでに虫歯

虫歯があるのでしっかり噛めない

食べる機能が発達しないため、顎の骨の成長が不十分になる

大人の歯並びがきれいに並ばない。

しっかり噛めないため、軟食傾向になり、栄養が偏る

軟食は脂肪を多く含む食品が多いため、肥満、若年型糖尿病(いわゆる生活習慣病の予備軍)に罹患する

これは極端な例かもしれませんが、生活習慣病に罹っている人の口腔内は、あまりよくない方が多いです。
お子さんに健康的な一生を歩んでほしいと思っていらっしゃるご両親はぜひとも、
歯医者さんにお子さんを連れて行ってあげてください。
健康な生活は、健康的な食生活からということは間違いないと思います。
よく噛んで食べるためには、やっぱり歯が大切です。

春休みの間に一度いらしてはいかがでしょうか。
では、今週もあと少し頑張りましょう。